年齢・学歴は関係ない
まつど育成会は、色々な年齢や学歴の職員が助け合って働いています。福祉の学校を卒業していなくても大丈夫!!
職歴に応じて勉強会を行います。勉強会ではアイスブレイクやディスカッションの時間を設け、未経験者でも楽しく勉強できるようにしています。
また、年数回外部の講師をお呼びしての研修会も行います。専門家の講義は職員にとって最大の栄養になります。
熱い想いを持った素敵な仲間をお待ちしています。
まつど育成会を知る
まつど育成会のビジョンとは
社会福祉法人まつど育成会は、知的障害者の生活と人生をサポートするために活動しています。
法人の理念を根幹に支援方法を考案、ライフサイクルに即した支援体制を構築しています。
知的障害者の方々が学校を卒業後、日中活動の参加や就労に従事し、親から自立した生活を送る。
そして、良き仲間と終の棲家で生活する。その過程で生じる様々な生活の課題に知的障害者の方と一緒に考え、
乗り越える力になりたいと考えています。
そして、やがて当法人の理念や支援方法が地域にも広がり、多くの知的障害者の方々が幸福になれば幸いです。

大切な想い
まつど育成会の職員は日々、理念を大切に支援しています。知的障害者の方と一緒に生活課題の解決や夢を考えます。乗り越えた時、達成した時の喜びは働きがいに導いてくれます。そうした中で、自分自身が学び成長していく。支援をしているようで支援をして頂いているのがこの仕事と実感しています。そんな、共に生きていく想いを大切にしています。
活気に溢れる職場
日々の支援だけでなく、バレーボールにも力を入れており、みんなで汗を流した後は、チームの結束がまた1つ高まったような気がします。仕事でも難題を上手にレシーブして、打ちやすいトスを上げればスカッと解決できます。もちろんバレーボール出来なくても大丈夫なのでご安心を!


明るい職場
仕事帰りにみんなで食事に行き雑談を楽しんでいます。交流を深める事で、職場でも話しやすい環境が生まれ、ミスがあってもお互いにフォローしあえるため、失敗を恐れずに新しい事に挑戦する事ができます。
バレーボール大会
社内イベントとして、利用者や職員を対象に多彩な取り組みを行っています。中でも、千葉県知的障害者協会主催の施設対抗バレーボール大会は、職員にとって大きな盛り上がりを見せるイベントです。バレーボールに関心のある職員は、日々の業務の合間を縫いながら、楽しみつつ毎週練習に励んでいます。本番では法人全体が一体となり、選手と応援が心を一つにして大会を楽しみます。


まつぼっくりバザー
また、家族会主催のイベントの中でも、「まつぼっくりバザー」は特に活気あふれる行事です。保護者の皆様が主体となって企画・運営を担い、職員もサポートに加わります。当日は利用者も一緒に参加し、利用者・保護者・職員が一体となってつくり上げる、温かみのあるイベントとなっています。
クリスマスパーティー
さらに、年に一度開催されるクリスマスパーティは、各事業所が創意工夫を凝らして企画する特別な行事です。会場はディズニーランドホテル。参加者はそれぞれが最高の装いで出席し、一流のサービスに触れながら、非日常のひとときを楽しみます。この特別な時間は、日頃の励みとなり、心からの幸福感をもたらしてくれる貴重な機会となっています。




