「まつぼっくり」ってこんな場所
-当たり前の暮らしの実現を目指して-
当施設では、ユニット形式による少人数での生活を基本とし、一人ひとりが個室で安心して過ごせる居住環境を
整えています。プライバシーを尊重しながら、他者との関わりや調和を大切にした暮らしを支援しています。
また、毎日の入浴機会を提供するなど、利用される方が地域の中で「当たり前の生活」を送ることができるよう、日常生活全般にわたる支援を行っています。
さらに、2025年度より児童を対象とした短期入所事業を開始しました。夕方から翌朝までの生活支援を通して、生活リズムの形成や身の回りのことを自分で行う力を育み、生活スキルの向上を目指しています。


女性ユニット
女性ユニットは、12名定員のユニット1か所、10名定員のユニット1か所で構成されています。
居室や共有スペースには、女性らしいやさしい雰囲気のインテリアを取り入れ、柔らかなソファや可愛らしいクッションを配置するなど、心が安らぐ生活空間づくりを大切にしています。
また、利用者の皆さんが日常生活を主体的に送れるよう、電子レンジなどの調理家電を備え、いつでも簡単な調理ができる環境を整えています。
洗濯についても、毎日の洗濯後にご自身でベランダまで洗濯物を運び、干すことができるよう生活動線に配慮しています。集団生活の中においても、一人ひとりの生活習慣やペースを尊重し、自立した生活につながる支援を行っています。
女性ならではの安心感と温かさを感じられる環境の中で、それぞれが自分らしく暮らせる住まいづくりを目指しています。

男性ユニット
男性ユニットは、12名定員のユニットが2か所、10名定員のユニットが1か所で構成されています。
利用者一人ひとりの特性や生活スタイルに合わせた支援を行うため、環境面を重視したユニットと、個人の生活を重視したユニットに分かれています。
環境面を重視したユニットでは、音や光などの刺激に敏感な方が安心して生活できるよう、防音対策をはじめとした環境整備に配慮しています。落ち着いて過ごせる空間づくりを通して、心身ともに安定した生活を支援しています。
一方、個人の生活を重視したユニットでは、お茶を入れたり、テレビを鑑賞したりと、それぞれが自分の時間を大切にしながら過ごせる環境を整えています。利用者の皆さんが主体的に生活し、日々の楽しみやくつろぎを感じられる空間づくりを心がけています。
男性ユニットでは、利用者一人ひとりの個性やニーズを尊重し、自分らしく安心して暮らせる住環境の提供に努めています。


まつぼっくりの支援内容
障がい者支援施設
障害を持つ人に、寄り添い、施設入所支援を行います。 また、施設入所支援以外の施設障害福祉サービスを行います。

短期入所
当該施設に短期間の入所をして頂き、入浴、排せつ又は食事の介護等の支援を行います。

日中一時支援
障害を持つ人に日中活動の場を提供し、見守り、社会に適応するための 日常的は訓練その他市町村が認めた支援を行います。

